匹見・縄文の森協議会

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島根情報追加予定

記:2015年3月12日
 神奈川県から移住してもうすぐ4年が経とうとしています。このところ、安全作業の為の掛り木処理講習やお金を掛けない搬出方法の講習を島根県の各地に呼ばれて行なっております。4月以降は自由な時間がとれますので、放置したままだった本サイトもやっと更新が出来るかと思います。

 そして、もう一つのサイトである「自伐林業への道」も、昨年の夏以来放置したままですが、此方と本サイトの両方で、一般の人が安全に伐木、搬出するための、詳しいノウハウを載せて行きたいと考えております。
 今度、5月に全林協さんから刊行予定の自伐林業についての単行本にも、お金を掛けない搬出方法の記事が載りますが(現代林業4月号にはそのダイジェストが掲載)、さらに詳しく両方のサイトに載せて行きたいと思います(取り敢えず、もう一つのサイトのページ“自伐林業のための道具考『ステップアップ山仕事』”に、お金を掛けないでステップアップする搬出方法について記載)。

 私たちは、山に暮らしたかったので、関東、東北、信州などを回って移住先を探していましたけれど、何故か地縁のない島根まで来てしまいました。
 そして四年。島根全域お友達だらけです。また移住者も多い島根では、我々の様な山暮らしをしたい若い人も沢山居りますので、山の資源を引っ張り出して活用する為のノウハウをもっと広めたいと考えて居ます。      

 さて、上の画像は島根県雲南市での搬出講習を雨の中で行なった時のものですが、赤松の50cm径くらいの重たい材をアルミブリッジとロープだけで積込むことをやってみました。
 ご高齢の受講生の方々は、その軽々と積める事にビックリ。上右の画像は積み込み現場横に軽量計があるので、そのまま軽トラで移動してみて計測しているものです。4本で650kgでした。勿論、軽トラの積載オーバーなのですが、施設内なのでOKでしょう。そんなに簡単に積めるという事です。
 他にもホームセンターで手に入るロープと、登山用の小型軽量の滑車を使えば、人力で重たい材を楽に積込む方法は色々あります。また、細引きロープのロープスリングでプルージック結びで引き綱の制御を行なえば逆流れも防げます。お金を掛けないで重たい材が搬出できれば、次は2t車に3m材を積込み、市場にAB材を出荷することが可能となります。

  相模原市で蕎麦屋をやっていた嫁さんも、一応島根県の森林インストラクターにこの度、認定されましたので、初仕事は良く行く温泉の裏山の枝打ちをやりました。
 いきなりノコを持たせて三段梯子を登らせましたが、小さい彼女がちゃんと手が届く7m50cm位のところの枝打ちを、なんにも怖がらずに完了出来ましたから、取り敢えずよしとしましょう。
 この四月からは、家族で蕎麦屋をやっていた嫁さんと、長年、企業研究所の計測システムのインテグレーション営業やWebビジネスなどをやっていたわたくしの再スタートとしたいと思います。
島根県森林インストラクター 高濱 記
P.S.本サイトで縄文の森協議会の活動を詳しく記載するには、ページデザインを変えないと無理なので、それもあって放置状態です。ご無礼お許し下さい。その代わり、当面は此方で活動を紹介させて頂きますので、宜しかったら下記リンクからご笑覧下さい。
匹見・縄文の森協議会について

 

記:2015年1月4日
 明けましておめでとうございます。毎年、本サイトを更新出来ずにご無礼を致しております。休みもままならない位に忙しいのは、本人の処理能力が低い事もありますが、いつも新規取組みを抱えているために幾らでもやることがあるせいです・・・?
 こちらに移住して4年弱。自分が仕事で関係していた炭素質埋設により土地の磁場を整える依頼を受けて益田市に施工を行ないに来てお付き合いが始まったお宅(大分昔からカタカムナを学んでいた方)のご縁で、2011年の福島の原発の事故のあとに避難がてらに遊びに来て、そのまま夫婦で住み着いたことから始まった島根暮らしです。 まだまだ、自分たちの生活の基盤が整ったとは言えず綱渡り的に暮らして居るのが現状です。が、携わっている取組みのこともあり、県内にも膨大な人的ネットワークが広がっているだけでなく、県外の方々ともご縁を頂きながら取組みの巾が広がっている次第です。

 さて、昨年のお正月に予想した通りにますます忙しくなり、また体制も変わっております。先ずは賀状をアップロードさせて頂いておきましょう。今年はますます世の中の変動巾が大きくなりそうです。賀状にも書いてある様に自分たちのテーマは“自給は自衛”であります。自分たちが自立してより自由に生きて行くためには、様々な意味でも自給率をあげることや、人様とのご縁のネットワークの中で、自分たちが何を差し出せるかが大事な要素と考えます。
 無農薬や無肥料農法などもやってみましたが、食料の自給率を上げる事は多くの人たちが行なっている事であり、自分たちが食べるだけならば間口は様々に開かれています。

 ところが、住の自立、つまり日本では豊富にある木材を使った建築用材の自給や、薪などの燃料自給(何かが起こった際のライフラインの基本的な確保の意味でです。未来的にはフリーエネルギーなどがありますけれど...)は、もう少し難しいレベル(危険度が高い)にあると思われます。
 そこで、安全を確保しながら一般我々素人が材の自給が出来たならば、里山、山村暮らしの敷居が低くなって来るのではないかと思うのです。そして、日本にある豊富な森林資源の循環利用がなりたてば、災害を軽微にして地域を守り、そこで我々が生かされていくサイクルが構築可能ではないかと思われます。その為のトライを様々な角度から行なっているのが此処数年の動きです。さて、どうなることやら。でも、先ずは出来る事からですね。
 本年の皆様方のご多幸とご健康をお祈り申し上げます。 2015年1月4日
 匹見・縄文の森協議会 高濱徹 拝
 島根県林業研究グループ連絡協議会理事
 西石見山守ネットワーク自伐林業コーディネータ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またまた、更新も出来ずご無礼をしております。
 仕事も、地域の事も忙しくしておりまして、自分たちの事が全然できない次第です。でも、充実して楽しい日々を過ごしております。今年は、更に展開してもっと忙しくなりそうな予感がしております。皆様方に於かれましては、気候変動や地震、紛争などにお気を付けになられて、是非対策を講じて頂ければ幸いです。御多幸をお祈り申し上げております。2014年1月6日




2011/3

 2年近く更新もなく誠にご無礼をしております。その後、少し余裕が出来て参りましたので、本サイトは、今後内容を追加して変更予定です。
 実はサイト管理者と京屋店主は震災後に島根県に移住して中国山地の山の中で暮らしております。お世話になった方々にお会いできなくて残念ですが、今はとても楽しく過ごしております。今後、此方での情報を載せていく予定ですが、まずは年賀状を載せておきますね。2013年1月吉日

2011/3
 東北関東大震災の被災者の方々にお見舞いとお悔やみを申しあげます。 m(_ _)m
地震源が南下してきていることをふくめ、まだまだ余談を赦さない状態です。今後、世界経済もメルトダウンしてしまう可能性も高く、本気で我々も生き方を転換しなければならない時代に入っています。
 これからは人の繋がりがあらためて大事な時代になるでしょう。良いご縁を頂くのには、まず自らが何を差し出すことができるのか、またその動機、意図がなんなのかが問題です。自分自身の想い(特に感情の部分。自ら気が付かない意識下の潜在的なものが重要)が自身の周りの状況に反映します。どんどん変化のタイムスパンが短くなっています。良い意味でも悪い意味でも、想いの現実化が早まっています。自分自身の意識下を浄めずに、もの欲しさ、不安や恐怖で念ずるとネガティブなものを呼んでしまいます。
 自分自身の行動の意図を洗練させて参りましょう。地球が身震いを本格的に始めてしまいました。肝を据えてこの難局を切り開いて参りましょう。まずは物質的にも精神的にも自立できるよう心掛けたいものです。物質的にも精神的にも互いの自立を目指した上での助け合い、ご縁のネットワークですね。

 2011年になってしまったのに相変わらず工事中です。御免なさい。サイト管理者この1年忙しすぎて、当サイトほか後二つサイトを持っているのですが、全部更新休止中です。それでも、書きたいことは沢山あるので少しずつアップして参ります。サイト内の事業者の方々のページもそうですが、山の保全、林業関連が優先事項かな。
 さて、2年近く経ってまだまだ形が出来てきませんが少しずつページが増えています。左のメインコンテンツよりも右側にリストアップされたアーカイブに入るページの方が増えてしまったりしておりますのは、その時々の勢いということでご勘弁を。などと書いていたら幾つかの事業者が閉店してしまったりして・・・
 それでも此のサイトは続けます。みな想いをもって続けて来ている事業者さんのそれぞれのストーリーを残しておきたいと考えております故です。質の高い仕事をしている(来た)零細事業者さんの内容が何かしら此からの時代のロードマップになれば幸い。

『Webサイトのリニューアルにつきご挨拶』
 さて、自分達夫婦は美味しいものが好きですが、決して経済的に豊かなわけではないので、野や山に食材を調達しにいくことも少なからずあります。そしてそんな生活をしていると、一般の食品に入っている添加物や化学調味料を身体が受けつけなくなってしまっており、食べると暫く後に口の中に違和感が残ったりすることが多々起こるようになってしまいました。そして身体はドヨンとした重たい感じになり、周りからはヨワッちょろい!などと非難される始末。

 そんなこんなで、外食するのにも覚悟が必要にだったりするのです。それでも、近隣には我々のような軟弱ものにも美味しく食べられるお店があります。勿論、まだご縁が出来ていないお店も他に多くあるのだと思いますが、先ずは、ここに掲載のどのお店も私たちと同じ様な感覚を持った方々には波長が合うのではと思い勝手にアップロードさせて貰っています。どのお店の方もまず人柄が良いのではないでしょうか。たまに夫婦喧嘩をしたかどうかでご機嫌が宜しくないこともあるかも知れませんが、ま、それも人間ですから・・・どの方もサイト管理者の好きな方々です。食べ物って、同じものなのに作る人の気分で味に変化が起きてしまいますから・・・人柄って大事なんですよね。なので、こんなページを作ってしまいました。

 そうそう、此のサイトは、「れーさい・・・」などと名打ってますが、ここに掲載の事業者の方々の中には、本当はリッチな方も居られるかも知れません。でもサイト管理者にはその様には見える方は居られないみたいなので勝手にみな仲間ということにしております。(^-^)
 各ページ何れも無償にて勝手に掲載しており、内容と文責はサイト管理者にあります(もし営業になったら御馳走してね、と言っておいた人もありますけど... ん〜、もしかして此のサイトが流行って、各れーさい事業者さんたちが儲かったりしたら、わたしは呑み放題食べ放題かぁ〜。そんな事なったらどうしよう.....とらタヌしておりますこと強く申し上げておきたいと思いますっ! と、申しますより、実は既に皆さんからは頂きものをしたりご親切にして貰っているからこそ、こんなページを作ったというところが本当のところでしょ。危ない危ない...因果を逆転させるところだった...)。内容については、各掲載事業者の方からご指摘があれば随時変更します。どのお店も、お客さんが付いているのであまりWebで宣伝して以前からのお客さん達がお店に入れないことがあっても困りますし・・・

 掲載した事業者さんは、地域の方々の為のサービス業を行っているローカルなお店(事業者)であり自らのWebサイトを持っていない方々ですので近くの方でもご存知無い方も居られます。というわけで、ご近所の方々にちょっと宣伝。また、それぞれの事業者さん達のお仕事に対してクオリティが高いとサイト管理者が感じておりますが、個々人の感じ方は違って当たり前ですので、内容については個人的な価値基準に於いて表現しているということで悪しからずご了承下さい。なので、ご覧になって行ってみても、波長が合わなかったらゴメンナサイです。2009/3吉日 サイト管理者拝

 当サイトのリニューアルも、元はこんな地図を作ったことから始まりました。クリックで拡大表示します。

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