日本一の強アルカリ温泉:都幾川温泉

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“掛け流し”しかも日本一の強アルカリ温泉

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「とき川」日本一の強アルカリ pH 11.3 --- pH 1.1 日本一の強酸性「玉川」

 京屋の店主行って参りました日本一の強アルカリ温泉。埼玉県の山の中にある都幾川町の温泉とき川へ。やはりお湯が凄く良かったです。アルカリ泉のヌルヌル感が掛け湯をしている時から感じられます。檜の木と石組みの湯船に入ってホワーッ。手で身体を擦るとスルルル〜っと滑っていきます。身体が弛みますねー。
 とき川さんはお世話になっている知人が良く知っていて、以前から良いから行ってみなさいと言われていたところだったのです。お湯はこだわりの源泉掛け流しだし、建築材や調度品にも質の良いものばかり使っていて、薬膳料理も化学調味料不使用とのこと。やはりお薦めの通りでした。京屋は普通の街蕎麦ですが、ご縁があるところに行かせて貰うことで勉強になることが多々あります。基本はおもてなしの心ですものね。

 営業時間 昼の部:11:00から15:00まで
二組のみ
夕の部:16:00から20:00まで
二組のみ
 休業日 毎週 月、火(火も休みとのこと) 祝日の場合には月曜日は営業
 電 話 0493−67−0331 現在は声が低音の人が応対に出るがいい人です
 住 所 埼玉県比企郡ときがわ町大野中力537

都幾川温泉とき川Webサイト
最寄りICは関越東松山。山道が好きな人はドライブがてら秩父方面とか正丸トンネル方面からも行ける。夜は県道30号線を日高、飯能を抜け、青梅、あきる野から高尾を通って下道で相模原まで70kmの距離を2時間で帰ってきた。意外と近い
 駐車場 有り バス停も入り口脇にありますが、車でないと無理。また、車なら越生の梅林を始め巨木や古刹、はたまた美味しいお豆腐屋さんも、越生、都幾川で三軒もあります。県道30号沿いの物産販売所もgoo
 料 金 現在7,800円/人(サービス期間?) 此のお湯と食事、そして建物やサービスなどを綜合して、部屋とお風呂を4時間貸し切りは安いと思う。
お部屋は大小あり、大きい方は6人様位はOKと仰っていたと思います
 特 長 ・pH11.3:日本一の強アルカリ温泉
・掛け流し:源泉湯温15度の為、水で温度調整していない100%の源泉のみのお湯。このお湯を適温に沸かしている。
・アルカリ温泉は屋外だと酸化が進むので室内のみ
・源泉は60m掘削、自噴のみ(揚水ポンプは使っていない)。無理に吸い上げていないエコな温泉。
・一つのお風呂に二組のみ × 2:毎日お湯を入れ替えているので超綺麗
・お食事や休むお部屋(お座敷)と貸し切りのお風呂場は別部屋
・化学調味料不使用の薬膳コース料理
・地酒各種、その他のお酒も多種あり
特に他人が入った後のお湯が嫌という人にお薦め。これは昼の部でしたら確実に新しいお湯ですね。

温泉水は専用ポリタンを300円で購入すると4L分けて貰える。これが美味しい! また化粧水代わりに使ってもお肌の具合良し。女性には特にお薦め。

落ち着いた雰囲気の空間とサービスが欲しい方、例えば経営者の様な立場の方々が、食事がてらリフレッシュに立ち寄るのにも良いかも知れない。

高校の化学の教科書の酸性、アルカリの項にも日本一の強アルカリ温泉として掲載
 備 考 コース料理は1時間近く掛かるので、お風呂にゆっくりと何度も入る方は時間前に着くぐらいのつもりの方が良いと思う。仲居さんにそう教えて頂いた お隣の越生は建具の町。また越生も都幾川も周辺は歴史が古い地域なので、幾つも名所がある。またアウトドアで遊べるところも沢山あるので、下調べをしてから予定を組まれると更に楽しそう。此の地域、結構文化度が高いと思います。小さい良いお店が沢山。
都幾川も越生も町の有志で作っているA3サイズの手書きMAPがある。これが楽しいし良く分かる。どこかのお店で手に入れられると良いでしょう

 

 一番気に入ったのがお湯が綺麗なこと。当たり前かも知れないけれど、不特定多数の人が入るお湯だと何となく重たい感じがしますが、此処の湯船はそんな感じがしませんでした。

 とき川に行く前に山の上まで上がってみた。標高760m位の白石峠。まだ雪がそこかしこに残っていた。
 とき川は標高320m位。夏は涼しい。

 連れ合いが言うには、喩えて言うならお伊勢さんも人がごった返して居るときだと参拝の人が落として行った想いが澱んで居たりするが、人の少ない時期とかちょっと裏の方に入ると、スキッと言うかキリッと言うか心底浄められる感じがする。
 つまり人の想いとか邪気というかが祓われているかどうかということが有るそうです。神社でもお力のある神主さんが居てお浄めやお掃除がしっかり為されていても来る人の多くの想いが重いとリセットされるまで時間が掛かるもののよう。

 とき川は温泉ですからそういった事とは別次元ですが、敢えて言うなら温泉の場としてその様な趣ということだそうです。京屋の店主もそう思います。いい感じでした。

 とき川は一日四組のみ、そして湯船は二つ。つまり、一つの湯船に一日に二組だけというわけですから此の点に於いては“日帰り温泉”としては他にない美点ですね。
 そして掛け流し。湯量は差ほど多くないので、本当にフレッシュなお湯に入りたい場合には昼の部が良いでしょう。私たちの様にそういったことが気になる方には特にお薦めです。

 温泉とき川の建物や備品類、調度品は一級品や一流品が使われているみたいです。私たちの様なあまりものを観る眼のない素人にもその様な感じがしますが、さり気ないので気にしないと見過ごしがちなくらい。

 でもそういったことは別にして、柱や建具なども白木ばかりなので雰囲気も明るく清々しい感じがするのも好ましいですし、全体に明るい雰囲気の温泉なのです。温泉というと重く何か染みついた感じのところが多いですが、此処は敷地の雰囲気からも明るいような感じを受けます。

 到着すると優しそうな番頭さんが丁寧に出迎えてくれました。この日、山の上の地元のお婆様と長話してしまって30分近く遅れて4時半頃に入ったのですが、この事が後で後悔することになろうとは。

「温泉とき川を堪能」へ続く

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